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ファイアーウォール機能の役割とメリット

現在のセキュリティソフトにはウイルス対策だけではなく、ファイヤーウォールの機能も当然のようについてきます。

 

このファイヤーウォールとはいったいどういう機能になるのでしょうか。

 

ファイヤーウォール、防火壁の名の通りに安全なネットワークとそうでないネットワークを間のアクセスを監視するための機能です。

 

つまり、企業などで社内ネットワークを組んでいるパソコンが外部のインターネットに接続する時などにパケットを監視して、決められたルールに則ってそのパケットを通したり、通さなかったりする機能になります。

 

ファイヤーウォールを導入することによって外部からの攻撃を受ける可能性を高めることが出来ると言って良いでしょう。

 

個人で使うパソコンの場合も同様で、自分のパソコンからインターネットに接続しようとするソフトがあれば、そのソフトの通信を許可するかどうかなどを決定するものになります。

 

ファイヤーウォールは大きく別けると2つのタイプに分けることが出来ます。

 

パケットフィルタリングと呼ばれるタイプと、アプリケーションゲートウェイと呼ばれるタイプです。

 

パケットフィルタリングタイプのファイヤーウォールは送信元、送信先のIPアドレスや通信に使われるポート番号などによって通信データをどうするかを判断するタイプになります。

 

アプリケーションゲートウェイタイプの場合は通信を中継するプロキシサーバーを利用するもので、安全なネットワークと外部のインターネット間で直接的に通信させないようにするタイプです。

 

纏めると自身のパソコンが勝手にインターネットなどに接続してしまわない為に、ネットワークのレベル、若しくは、アプリケーションのレベルで通信を見張っている機能と言っても良いですね。

 

ファイヤーウォールを導入することで知らない相手が自分のパソコンにインターネットを通して不正にアクセスしてくるなどを高い確率で防げるようになったり、ウイルスが勝手にインターネットへと接続しようとしても防いでくれる可能性があると言うことになります。

 

MacのOS X自体にもファイアウォール機能が用意されていますので、Macを購入したらまずはファイアウォール設定を行いましょう。また併せてセキュリティソフトなども合わせてトータルセキュリティを構築していく必要があります。

 

 

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